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zoom RSS 「戦火の馬」の試写会へ行ったのそ

<<   作成日時 : 2012/02/29 21:53   >>

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 昨日は、「戦火の馬」の試写会へ行ってきました。

戦火の馬(2011年アメリカ・146分)

画像


 第一次大戦前夜のイギリスの農村。
セリ市で農耕馬を買うはずだった貧しい農夫が、1頭のサラブレッドの仔馬をすごく気に入り、無理をして購入した。
その馬はジョーイと名付けられ、農夫の息子・アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)と固い絆で結ばれる。
ジョーイは、アルバートの懸命の調教により、農耕馬のように立派に畑を耕せる力をつけ、自動車よりも早く駆けることができるようになった。
しかし、戦争がはじまり、農作物の不作でどうしようもなくなった農夫は、ジョーイを軍に売り渡す。
アルバートと別れたジョーイは、英国軍騎馬隊の軍馬としてフランスの最前線に送られてしまい、戦争の渦の中に巻き込まれ・・・

 監督は、スティーブン・スピルバーグ。
原作は1982年にイギリス人作家マイケル・モーパーゴが発表したもの。
舞台版は、第65回トニー賞で5部門に輝いている。
第84回アカデミー賞では、作品賞を含む6部門でノミネート。


 私は馬メインで考えていましたが、この映画は戦争映画なんですよね。
悲惨な、人間たちのする戦争というものが、馬の視点で淡々と描かれています。
馬には人間でいう敵も味方も関係なく、ただ所有者が変わっていくことで
運命も変わっていきます。
人間との絆、馬同士の絆、そして無情な別れ・・・馬は感情豊かで、
まるで人間のようでした。
アルバートが、「ホーホー」というアメリカの原住民が馬を呼ぶ時に使う
フクロウのマネでジョーイを呼ぶように調教した時点で、最後はなんとなく
想像できてしまいましたが、クライマックスのシーンではウルルときて
しまいましたよ。
ちょっと偶然が重なりすぎで、クライマックスもタイミングよすぎですが、
戦場が舞台のファンタジーと考えて観るとよいと思います。
馬たちの演技もすごい!
馬が好きな方はもちろん、必見です。

のその感想・・・9.5点(10点満点で)


 広い世代の人に観てもらうために配慮したのか、戦争映画にもかかわらず、
流血シーンはほとんどなかったような・・・。
だから、血が苦手な方も大丈夫だと思います。
クライマックスでジョーイが戦場を駆け抜けるシーンは、すごく迫力があって
息をするのも忘れてしまいそうでした。

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