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昨日は「XX エクスクロス 魔境伝説」の試写会へ行ってきました。 一般試写会はこれが一番最初のようで、舞台挨拶に深作監督と なんと鈴木亜美が来ました! 亜美ちゃんは、うわー、腕細っ!鎖骨キリッ!って感じで、 映画で見るよりも細くて、かわいかったです。 静岡にいると生で芸能人なんて見る機会ないから、ちょっと得した気分♪
今回の試写会、サイトの予告編などを見た、のそ妹や友人から 「こわい映画はちょっと・・・」と敬遠され、さびしく一人で臨んだ、のそ。 それがね・・・全然怖くなかったです(^_^;) 確かに予告編を見ると、怖い。 怖い内容の映画なんだろうけれど、実際はどこかコミカル。 そうだな・・・昔、ドリフの「8時だヨ!全員集合!!」で夏によくやったオバケネタを 見ているような感じでした。 (オバケはでてこないけど。) 私達にとって一番怖いのは、携帯電話が圏外になることと、携帯電話の電池切れ。 昔は、ケータイなんてなかったから、そういう恐怖はなかったものねー。 しかし、この主人公、他人のケータイを使って平気で友人のケータイに 電話したりメールしたりしていたけど、よく電話番号とかメルアドとか 覚えているなー、と感心しました。 私はM氏のケータイ番号だって覚えていないというのに・・・。 おまけに大勢の村人に追いかけられて、逃げながらメールしているんだもの。 そういうところも、どこかコミカルなんですねー。 主人公の二人、松下奈緒の恐怖に歪む顔も美しく、鈴木亜美も 体当たり演技で、結構女優としてもいいんじゃない?と思いました。 あと、怖いといえば、小沢真珠演じるレイカ。 彼女のしつこさはゾンビ並で、迫力に圧倒されました(^_^;) 彼女でなければできない役ですね。 愛子との格闘シーンは迫力ありましたよ! 中川翔子は出番が少なく、彼女の魅力は出せていなかったかも。 ケータイでしよりを勇気付ける謎の男・物部昭の存在はおもしろいです。 タイトルの「ダブルクロス」には、一言ではいえないいろんな意味があります。 終盤の方で納得。 のその感想・・・8点(10点満点で) ちょっと時間的に短めで、飽きさせず、最後までドキドキしました。 内容的には突っ込みたいところもあったけど、おもしろかったから まあ、いいか(笑) この映画を観ていて思ったのは・・・人は見た目が九割?! 主題歌のAly&AJの「こわれそうな愛の歌」は、なかなかよかったです。 眠らない世界:INSOMNIATIC(3ヶ月限定フラッシュプライス盤)
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