日帰りバス旅行へ行ってきたのそ(2)

(「のそ1」からつづく)

 午後1時近くになり、やっとバスは昇仙峡に到着。
「ほうとう会館」の前でバスを降り、そこから食事の時間を入れて、
2時間の滞在時間がとられています。
次の行き先になっていた「影絵美術館」もここのすぐそばにあり、
そこも込みで2時間だから、さっきの「宝石の森」に比べて
短すぎなんじゃあ???
 バスを降りると、団体で記念撮影。
グリーンのシートをバックに写真を撮り、あとで素晴らしい滝の景色と
合成してくれるそうです(^_^;)
バスに帰ってくる頃には写真が出来上がっていて、欲しい人は
1枚1000円ほどで購入します。
知らない人たちと写っていてもねー。
(でも購入している人はいましたよ。)

 そして、やっと、おまちかねのほうとう!
ほうとう会館」は団体客向けの施設で、1Fは土産物がたくさん売っていて、
2Fへ上がると、テーブルがズラーッと並び、その上にお膳がダーッと
並んでいます。

画像


ふむふむ、なるほど!品数多くて、食べ応えアリ。
左のほうとうと、右の蒸し物は、火が通るまでおあずけ。
煮えるのを待っている間に、手前の炊き込みご飯と茶碗蒸し、
漬物や天婦羅を食べます。
お味は・・・まあまあです。
冷めちゃっているしね。
それでも、熱いものはそれなりに美味しかったです。
ほうとうは、かぼちゃとジャガイモを入れるのがポイントなのね。
お土産に買ったから、こんな感じで作ってみようっと☆

 早食いのそ親子はあっという間に食べ終わり、観光に出ました。
まずは「仙娥滝」(せんがたき)。
ほうとう会館を出て、土産物屋が並んでいる道をゆき、途中の道を入り
滝へと続く石段を下っていきます。
石段やその周辺は、さすがに観光客がいっぱいでした。
10分ほどで滝に到着。

画像


 地殻の断層によってできた、高さ30mの壮麗な滝です。
ちょっと遠かったですが、心が洗われますね。
見上げれば、仙人が昇ったという、中国の水墨画のような山肌。
紅葉は・・・ところどころはしているけれど、ちょっと早かった(^_^;)
見頃は今週末あたりでしょうか?
燃えるような紅葉、見たかったんだけどなぁ・・・。

画像


 時間もあまりなかったので、滝と山並みを堪能して引き返し、
影絵の森美術館」を時間いっぱいまで観て回ることにしました。

画像 バスを降りるときに配られた入場チケットには、喫茶券がついていました。
お茶の時間も計算に入れて、効率よくまわることにします。
展示室に足を踏み入れると・・・わ!暗い!!
夜の闇のような照明のない空間に、幻想的な影絵が浮かびます。
世界的影絵の巨匠「藤城清治」が手掛けた数々の影絵作品を堪能することができ、かなりよかったです。
影絵のある暗い展示室を抜けると、放浪の天才画家「山下清」画伯などの作品を見ることができます。
それほど広くはないですが、思っていたよりもよかったです。
最後に、喫茶コーナーで軽いお菓子と飲み物を出され、ホッと一息。
 
 土産物屋もちょっとはのぞきましたが、2時間なんてあっという間です。
もう1時間位欲しかったなぁ・・・。
しぶしぶバスへと戻りました。


                              (長くなっちゃった!つづく。)

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この記事へのコメント

ろこ
2010年11月04日 14:55
ほうとうって山梨の方の名物ですよね
どういう親戚かわからない親戚が毎年送ってきてくれてました。こちらからは、日生の殻つき牡蠣を一斗缶で物々交換。実家にいる頃のことですが、送ってもらったほうとうが晩御飯に出てくるとテンション下がってたのを思い出しました。
岡山もやっぱりうどん文化なんですよね
かつおと昆布のだしに薄口醤油のつゆ
これに慣れているので味が濃くうどんよりモチモチした食感や具沢山のほうとうに馴染めなくて(;_;)

それにしても…あの親戚ってどういう親戚だったんだろう???(笑)
のそ
2010年11月04日 16:25
 こんにちは!ろこさん(*^_^*)
きっと、ほうとうはたまに食べるからいいのだと思います。
静岡ではうどんのつゆも濃い色だし、そちらの方ほど頻繁にうどんを食べるというわけでもなく、それほどこだわりがないんですよねー。
(今は、先日モニターで大量に送られてきた赤だしの液味噌で味噌煮込みうどんをつくるのに凝っています。)
 ほうとうと殻つき牡蠣を一斗缶では、つりあいがとれないんじゃあ???
殻つき牡蠣は素晴らしすぎです!
きっと、その謎の親戚の方も、牡蠣がすごく楽しみだったに違いありません(*^。^*)

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