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zoom RSS 伊豆へ行ってきたのそ2〜エキサイティング!土肥金山!!

<<   作成日時 : 2016/03/08 16:09   >>

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 伊豆の旅も2日目。
「どこか行きたいところ、探しておきなよ。」
とM氏に言われ、ネットでいろいろと探してみて、一つ、行ってみたいところを見つけました。
それは、伊豆長岡から車で1時間ほど走ることになってしまいますが、西伊豆・土肥にある「土肥金山」です。

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なんか、ドラクエでこういうモンスター、いそう!
「せんりょうばこ が あらわれた!」

土肥金山
http://www.toikinzan.com/

 ここでは、坑道や展示があり、さらに砂金採り体験もできるらしいのです。
 母によると、小さい頃に家族旅行で行ったらしいのですが、私はまーったく覚えていません。
たぶん、親としては小さいうちにいろんなところに連れて行ってあげようと思っていたのでしょうが、私は小さい頃に行った旅行のこととか、ほとんど覚えていないんですよね。
その頃は、坑道などはあったようですが、砂金採り体験はやっていなかったと言っていました。

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 リアルな人形の門番に出迎えられ、いざ金山へ!
お土産を買うところは無料で立ち寄れますが、ここから有料です。

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金ピカの金山兄貴。
こういう人たちが、働いていたんですね。
この金山兄貴のいる池では、コイにえさやりができます。
坑道の入口までは、庭園のようになっていて、季節の花など楽しめます。

 少し歩いて、坑道の入口に到着。
このあたりは写真を撮るのを忘れてしまいましたが、当時の本物の坑道を補強して公開しています。
ちょっとした、洞窟探検みたいな感じで、ドキドキ☆
狭い場所や、天井が低くなっている場所もあり、閉所恐怖症の人にはあまり向かないかもしれませんね。
意外と中は広く、いたるところに動く人形がいて、当時の様子を再現していました。
人形のクオリティがなかなか高くて、よかったです。
坑内は枝分かれしていて、人形がいるさらに奥にも坑道がずっと延びていたりして(もちろん立ち入り禁止)、あの先はどこまで続いているんだろう・・・と、ロマンを感じました。
中には神社などもあり、老若男女が楽しめるようになっています。 
実際の坑道の総延長はなんと100km以上!
(観光坑道は、約400m)
坑道内の温度は通年19℃位で、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。
実際に作業しているときには、ちょっと掘れば温泉が噴き出すし、暑くて湿気も多くて、過酷な環境だったことでしょう。
こんなに圧迫感のある、狭く、暑い場所で、半裸の男女が汗だくで作業に励んでいたんですねえ。
仕事の後は、温泉で疲れを癒し・・・ふむふむ。
(↑こういう人形による説明があった。)

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坑道を出たところにあった、(一部が)動く人形

 意外と坑内探検に時間をとり、ちょっと遅めのお昼ご飯。
「桜そば」をいただきました。
土肥桜が添えられていて、春の香りを感じます。

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 土肥桜は、早咲きの品種なのかな?
きれいに咲いていました。

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 腹ごしらえを終えて、いよいよ砂金採りです。
(ここからは忙しかったので、写真は撮れませんでした。)
砂金採りの施設には、静岡県の5本(?)の川に見立てられた水路のようなものが作られています。
温かい温泉水が流れていて、底に砂金(実際には24金の粒が使われているそうです)の混じった細かい砂利がしきつめられていて、専用のお皿を使って砂金を探します。
制限時間は30分!
でも、最初の10分は初心者用の説明ですので、実際に探せるのは20分ほどです。
探す場所は固定されているので、そこからは動けません。
メガネもしっかり持参しやる気マンマンの、のそ。
 しかし、係員さんの説明を聞いても、なかなか理解するのに時間がかかり、
なかなか見つかりません。
「M氏ぃー、ホントに砂金はあるのかなあ?!
もう、他の人に獲り尽くされちゃったんじゃないの?!」
と文句を言いながら探していた、のそ。
そのうち、コツがわかってきたら、ちょっとずつ捕れるようになってきました。
でも、洗い物をすると時のような屈んだ状態になるので、腰はすごく痛くなるわ、温泉水にずっと手を浸けているせいか、汗がだくだく出てきます。
(足湯みたいな効果があるのでしょう。)
 後から入ってきて、私の前に陣取っていたおじさんの団体は、
「こんなの、探していられねえ!」
と、5分もたたずに諦めて退散しました。
残り5分は、とにかく腰が痛くなってしまい、なかなか砂金採りに集中できませんでした。

 時間になり、採った金の粒をカウンターに持っていくと、有料で好きなアクセサリーに入れて加工してもらえます。
もちろん、採る前に渡された小さな容器に入れたまま持ち帰ってもOKです。
私は、ペンダントをM氏に選んでもらい、その中に詰めてもらうことにしました。
数えてもらったら、M氏は3粒、私は10粒ありました!
(M氏は、私が隣でさんざん「粒が小さくて見えないよー!」「腰が痛いよー!」と喚いていたので、集中できなかったのだと思います。)
「たくさん採れましたね!」
と、係員さんが加工してくれて、はい!出来上がり!!
合わせて13粒の24金粒入りペンダントの完成です。

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(丸いガラスの部分の中に、金の粒が入っています。)

ありがとう!M氏(^_^)


 この砂金館は、かなりリピーターも多く、常連さんもいるそうです。
30分で30粒採れば、免許皆伝で、すごい人は60粒採れちゃうんだって!
この次に来たときは、フルに30分、集中して採って、免許皆伝を狙いたいです。

 結局、2日目はスタートも遅かったせいか、この土肥金山だけで終わり、余裕をもって静岡へと帰りました。
久しぶりの旅行、楽しかったな♪
ペンダントを眺めるたびにゴキゲンな、のそなのでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
伊豆にこんな所があるとは知りませんでした。
羨ましいから(笑)おいらも いつか行くじぇ!
honami
2016/03/11 16:26
 こんにちは!honamiさん(*^_^*)
ここも古くからある施設のようですが、そういう施設は年月が経つとリニューアルして、さらに楽しい施設になったりしているんですね!
一時期は、伊豆高原などに、入場料だけ高い今一つな美術館や施設が乱立したこともありましたが、今の伊豆の楽しいところ、また探していきたいです。
ホント、ここは楽しかったので、砂金採りマスターを目指しながら行ってみてください(笑)
のそ
2016/03/12 15:11

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