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zoom RSS 「新少林寺」を観てきたのそ

<<   作成日時 : 2011/12/03 12:06   >>

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 11月末、東宝系の株主優待券を使って、「新少林寺」を
観てきました。
あまり詳しい情報がないまま行きましたが、カンフーアクションと
ジャッキー・チェンが見たかったので(*^。^*)
静岡東宝会館に行きましたが、他に2人ほどしかいなくて、ほぼ貸切状態。
ゆったり鑑賞できました。

新少林寺/SHAOLIN(2010年・香港)

画像


 20世紀初頭の中華民国初期。
辛亥革命が起こり、中国全土では覇権をめぐり戦いが絶えず、混沌に陥っていた。
登封市(現河南省鄭州市)にある少林寺の僧侶たちは、おびただしい数の死骸の中から、まだ息のある人々を救助していた。
そんな中、逃亡した敵の大将を追い、曹蛮(そうばん ニコラス・ツェー)ら馬に乗った軍人たちが少林寺に踏み込んだ。
最後に現れた将軍・候杰(こうけつ アンディ・ラウ)は、少林寺の中で敵の大将を無残に撃ち殺し、少林寺を愚弄して去る。
権力のために義兄の暗殺さえ目論む候杰だったが、ある日、腹心の部下・曹蛮の突然の裏切りに遭い・・・

 ジェット・リー(リー・リン・チェイ)を一躍スターダムに押し上げた1982年のカンフー映画の歴史的金字塔「少林寺」を、29年ぶりに現代によみがえらせたカンフー・アクション大作。
監督は、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のベニー・チャン。
(131分)

 「新少林寺」と言いながら、29年前の映画「少林寺」のリメイク
というわけではなくて、まったく別物な映画でした。
「少林寺」は映画館まで観に行って、「リー・リン・チェイ、素敵!」と
感動し、「少林寺2」「阿羅漢」と通付け手映画館へと足を運びました。
この時の売りは、5年連続中国武術大会で総合チャンピオンに輝いた
リー・リン・チェイが主演で、脇を固める僧侶たちも、各部門の
優勝者であり、スタントなしの本物のカンフーアクションが見られる
というものでした。
実家には、当時の映画パンフが保管してあります(*^_^*)

 これは、戦争映画というのかな?
カンフー映画というよりも、せっかく技をきわめた僧侶達が、
次々と銃によって倒されていくのは、なんとも虚しかったです。
人、死にすぎだし(^_^;)
馬車での追跡のシーンもすごく迫力があったのだけれど、
迫力を出す為に馬達の転倒シーンも多く、痛々しく、かわいそうでした。
(まぁ、戦争中ではそんなこと言ってられませんが。)

 私は本当に予備知識なしで観に行ったので、最初はどの人が主演
なのかわからなくて(軍服着ていると、みんな同じに見えるし。)
単純にストーリーに驚きました。
この映画はきっと、何も予習しないままに行ったほうがいいですね。
アンディ・ラウはもちろん有名で、存在感もあってステキでしたが、
裏切り者の曹蛮役のニコラス・ツェーが、よかったです。
最初、候杰の部下だったときには爽やかな感じでしたが、裏切った後は
無精ひげを生やし、ワイルドで、悪そうな笑みを浮かべると・・・似合う(*^。^*)
オダギリジョーにちょっと似てますね。
オダギリジョーはそんなに好みではないけれど、ニコラス・ツェーは
ステキだと思いました。
 僧侶のなかでは、浄海役のユイ・シャオチェンがよかったです。
なんとも清らかな感じで、強いけれども汚れのないお坊さんという感じ。
 ガレッジセールのゴリに似ている、浄空役のシー・イェンレンは、
本当に少林寺のお弟子さんなんですね。
この映画でも、本物の武術の遣い手達が多数出演していて、
すごく迫力がありました。

 主演ではないけれど、お目当てのジャッキー・チェンは、
この作品が99作目。
昔、少林拳をちょっとかじってはみたものの、僧侶にはならずに
料理係になったという役どころです。
ラストの戦闘シーンでは、小坊主達に「鍋振りを思い出して!」などと
指導されながら敵を倒す、昔のジャッキーの映画を彷彿とさせるような
場面もあって、思わずニヤッとしてしまいました。
あまり救いのないストーリーの中で、このジャッキーの時にコミカルな
演技が効いていて、やっぱりジャッキーはいいなあl!と思いましたよ。
一生懸命な小坊主たちも、すごく微笑ましい(*^。^*)

 最近の中国のイメージって、私たち日本人にとって、あまりよくないことと
と思います。
でも、少林寺の人々を見ていると「古き良き中国」という感じで、
「中国にはこういう人々もいるんだな」と、中国人のイメージアップにつながるような・・・
やはりエンターテイメントの力は大きい!


のその感想・・・9.5点(10点満点で)


 長めの映画でしたが、まったく退屈しませんでした。
ハッピーエンドが好きな私ですが・・・この映画はこれでよかったのでしょう。
でも、M氏と一緒に観に行けばよかったなぁ。
映画の感想とか色々話したいのに、1人で観たから話す相手がいないよ・・・。


 来週は久々に試写会に行ってきます。
ここのところ、まったく試写会へ行く気がしませんでしたが、映画の予告とかを
観て、久々に「観たい!」と思って応募した「源氏物語」。
12月の招待券は、これか「リアル・スティール」に使おうと思っていたので、
ラッキー(*^。^*)
 

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