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zoom RSS 「リアル・スティール」を観てきたのそ

<<   作成日時 : 2011/12/24 16:58   >>

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 昨日は、M氏と映画鑑賞に行ってきました。
静岡東宝会館の株主優待券1枚を今月中に使わなければならなかった
のと、ちょうど祝日とレディースデーが重なったので、お得に鑑賞する
ことができました。
鑑賞したのは、以前から気になっていた「リアル・スティール」。

リアル・スティール(2011年・アメリカ)

画像


 2020年、さらなる刺激を求めた人間たちは、ロボット格闘技に夢中になっていた。
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだったが、ロボット格闘技の台頭により活躍の場を失ってしまい、人生の敗残者も同然だった。
辛うじてロボット格闘技により生計を立てているものの、やっとの思い出手に入れたロボットは、闘技場であっという間にスクラップ状態。
 そんなチャーリーの元に、裁判所から召喚命令がくる。
元妻の死により、赤ん坊の時に別れたきりで11歳になった息子マックス(ダコタ・ゴヨ)の親権裁判が行われていた。
自分の息子に興味もなく、自身が生きるだけで精一杯なチャーリーは、マックスを引き取りたがっている義妹夫妻が裕福であることに気付き、大金と引き換えに親権を手放す。
しかし、夫妻の都合で1ヶ月だけマックスと暮す事になり、お互いに不本意ながらも二人での生活が始まった。
ロボット格闘技の大好きなマックスは、うるさがれながらも父親の仕事についてまわり、さらにロボット格闘技の世界へと引き込まれていった。
 そして、ある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット「ATOM」を発見する。

 スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を手がけた。
監督は、「ナイト・ミュージアム」のショーン・レヴィ。
(128分)


 ダメダメな父親と、ちょっと出来過ぎな感じのしっかり息子という設定は
よくあるパターンですが、こういう前向きな映画は大好きです。
監督が日本びいきなのか、ロボットといえば日本なのか、ところどころに
日本語が出てくるのも、楽しいです。
ロボット同士の戦いは、かなり暴力的だし、残酷な感じもしますが、
すごく迫力があって、久しぶりに手に汗握ってしまいました。
ロボットの「ATOM」がどういう経緯でスクラップ置き場に捨てられていたのか、
そのあたりにはまったく触れていなかったり、2020年という設定の割には、
出てくる自動車が旧式すぎるんじゃ?と思ったり、まあいろいろとツッコミどころは
満載な感じはしますが、年末年始には最高の映画だと思います。
こういう映画は、あまり深いことを考えずに、単純に楽しむのがいいんだよね!
ヒュー・ジャックマン、腕がぶっとくて、ステキ(*^。^*)
ダコタ君、ちょっとしっかりしすぎなところが鼻に付く方もいらっしゃるかも
しれませんが、かわいかった!
続編も・・・作ろうと思えばいけそう???
久しぶりに、楽しい気分で映画館を出ました。


のその感想・・・10点満点!


 めざましテレビだったかなぁ?ちょっと前の放送で、映画のプロモーションで
来日したダコタ・ゴヨ君の希望で、秋葉原へ・・・という企画がありました。
そのときに「ロボジー」と対面して、ダコタ君が
「日本のロボット、すごい!」
と、感動していました。
おいおい、人、入ってるよ〜(^_^;)
・・・私は、ちゃんと誤解は解けているのか、心配になりました(-_-;)
 そんな「ロボジー」、公開は来月ですね。
ぜひ観てみたいなぁ!

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