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昨日は、「銀色のシーズン」の試写会へ行ってきました。 今回の試写会にはスペシャルゲストに羽住英一郎監督が! スキーがテーマの映画だけに、撮影は昨年の冬だったのですが、 昨年は雪が少なく、撮影場所も長野県の白馬から北海道のニセコへ移ったりと 大変だったそうです。 楽しいお話が聞けてよかったです(*^_^*)
宣伝文句で「海猿の次は雪猿!」なんて言っているので、てっきり 山岳救助隊か何かの話かと思ったのですが・・・関係ありませんでした(^_^;) 無理に「雪猿」なんて、宣伝する必要ないのにねー。 雪の教会は、すごくロマンティックで、司会のアナウンサーも 「私もあんな教会で結婚式挙げてみたーい!」 なんて言っていましたが、東京から来て式をあんな所で挙げるんじゃあ、 列席する人々は大変ですよね。 ウエディングドレスを着るには寒すぎだし、足元は悪すぎだし、ちょっと 現実味にかけるなー、と思いました。 まあ、映画だからいいのかな? スキーで滑走するシーンはハリウッドでも使用される最新鋭の機材で 撮っただけあって、すごく迫力がありました。 この三人組は、皆スキーは初心者だったそうですね。 しかし、下手な小細工をしては、スキー経験者にはすぐにわかって しまうということで、三人ともかなりスキーの特訓をしたそうです。 うーん、すごい! 瑛太はそれほど好きではありませんでしたが、この映画ではよかったです。 玉鉄はあいかわらずかっこいいけど、髪は黒い方がよかったなー。 田中麗奈は、今回の作品ではすごくかわいらしかったです。 七海はスキー初心者という設定ですが、3日も経験者がつきっきりで 教えれば、あの位は誰でも滑れるようになるはずでは? 映画の終わりごろには、映画館の中が少し冷えてきたのか、 足元が寒くて、まるで自分もスキー場にいるかのような臨場感が ありました。 もともと寒いところは得意でないし、結局スキーはそれほど好きに なれなかった、のそですが。 そんな私でも、最後まで楽しんで観ることができたし、またスキーに 行きたくなってしまうような映画だったな。 もちろん、スキーの経験のない方でも、問題なく観れますし、 「スキー、私もやってみようかな♪」と思ってしまうかも・・・。 のその感想・・・8点(10点満点で) と、ここで回想シーン。 私が初めてスキーに行ったのは、7年前。 小学生の頃に富士山に雪見遠足へ行った事はありますが、 見渡す限りの銀世界を見たのは、それが初めて。 まさに、七海のような状態でした。 付き合い始めたばかりのM氏に合わせてみようと、私なりに かなりムリしていましたが(^_^;) 周囲からも「のそがスキー?!」と驚かれたし。 優しいM氏は「転んでも、のそさんのおしりが痛くないように」と 白馬の奥の方まで(コルチナだったかな?)連れて行って くれました。 (静岡からだと白馬まではかなり遠いのに、一人で運転して いってくれました。) スキーもスノボも大好きなM氏は、自分もすごく滑りたいはずなのに ずっと私につきっきり。 「私のことはいいから、滑ってきなよ。」 「いいよ、のそさん見てたほうが楽しいし♪」 そう言いながら、なかなかうまく滑れるようにならない私と一緒に 何度も何度もカニ歩きで斜面を登ってくれるのです。 ああ、なんて辛抱強くて優しい人なんだ!と感動したんだよねー。 ここ数年は足の靭帯を痛めたせいもあり、スキーには行って いませんが、 「もう、白馬までスキーに行くのは体力的にキツいよー。」 なんて言っているM氏を見て、 「私・・・その位の年から始めたんですけど。」 とツッコミを入れる、のそなのでした(^_^;) 来週の火曜日は、「シルク」の試写会へ行ってきます。 銀色のシーズン オフィシャルマガジン (ブルーガイド・グラフィック)
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ウエディングドレス☆ラブストーリー,「銀... 2008/01/14 13:53 |
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